パリス、ブリトニーからブッシュまで - セレブの"おバカ"な迷言集が発売

      [2007/07/30]

    ブルース・インターアクションズは8月3日、世界中のセレブが発した迷言を集めた、世界一のユーモア選書シリーズ『世界一おバカなセレブ語録』(ルーシー・ケイヴ著)を発売する。パリス・ヒルトン、ブリトニー・スピアーズら"お騒がせセレブ"から、マライア・キャリー、エンリケ・イグレシアスらスター歌手、アメリカ大統領、ジョージ・W・ブッシュまで、名だたるセレブたちのおバカな発言が満載の一冊だ。

    『世界一おバカなセレブ語録』
    ルーシー・ケイヴ著/堂田和美 訳
    8月3日発売 1,000円
    ブルース・インターアクションズ刊

    『世界一おバカなセレブ語録』は、イギリスの娯楽雑誌『Heat』の編集者でテレビ司会者としても活躍中のルーシー・ケイヴが、セレブたちによる数々の迷言を厳選し編集したユーモア本で、イギリスでは25万部のセールスを記録した。

    百聞は一見にしかず。早速、本書に掲載されているおバカな発言をいくつか抜粋して紹介してみよう。

    「あたしはいろんな海外の国に行かなきゃいけないの。カナダとか」
    (ブリトニー・スピアーズ、アメリカで)

    「アメリカに来られて嬉しいです」
    (シャルロット・チャーチ、カナダのトロントのステージにて)

    「死人は嫌い」
    (パリス・ヒルトン ヒルトン家令嬢)

    「私がインターネットを発明した」
    (アル・ゴア 元アメリカ副大統領)

    「番組が終わったあとも(テレビの前に)座っていて、気に入らない番組が始まったときは、画面にボトルを投げつけて消せばいい」
    (キース・リチャーズ ギタリスト)

    「我が国の輸入品は、海外から来るものが増えつつある」
    (ジョージ・W・ブッシュ アメリカ大統領)

    「俺が好きなのは、夜中の2時に『ジェットスキーしに行こうぜ!』って言っても嫌がらない女だ――水に濡れてもあまり気にしないってことかな」
    (エンリケ・イグレシアス 歌手)

    一般人の感覚からすると非常識な発言も、セレブ界では"ジョーシキ"になってしまうようです……。以上のような、思わずツッコミたくなる発言が山ほど収められているので、一度手にとってみてはいかがだろう。

    ちなみに、世界一のユーモア新書シリーズとして、『世界一くだらない法律集』、『世界一役に立たない発明集』も同日に発売予定。こちらも"あり得ない"ネタのオンパレードだという。

    『世界一くだらない法律集』
    デヴィッド・クロンビー著
    8月3日発売 1,000円

    『世界一役に立たない発明集』
    アダム・ハート=デイヴィス著
    8月3日発売 1,000円

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