フランスの人気ジャムブランド「ボンヌママン」に新フレーバー登場

    はなおかたかこ  [2007/07/20]

    ジャパン・フード&リカー・アライアンスは18日、アルカンの輸入するフランスジャムの人気ブランド「ボンヌママン」から、「森のフルーツジャム」など新たに発売する6種類のフレーバーを発表した。新製品は、フルーツそのものの個性が楽しめる味わいが特徴となっている。まもなく百貨店、高級食料店の店頭に並ぶ模様だ。

    「ボンヌママン」は、ジャムやコンポート、ジュースやビスケットなどをラインナップする人気ブランド。本国フランスはもちろん、ヨーロッパ全域で年代を問わず人気を集めている。「特にジャムは、フランス国内でも果実の宝庫として有名なロット地方などで収穫された新鮮で良質なものを使用しています。加えているのは砂糖のみで、着色料・保存料などは一切使用していないのも特徴です」(ジャパン・フード&リカー・アライアンス広報)。

    内容量は全て370グラム。新たな6種類のフレーバーの味わいは以下のとおり。

    ●森のフルーツジャム 760円(税別):ラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリー、野イチゴの4種類のベリー系フルーツが絶妙のコンビネーションを生んでいる。
    ●イチジクジャム 650円(税別):完熟したイチジクの優しい甘さと、果肉のプチプチとした食感がクセになる。
    ●プラムジャム 650円(税別):果実感豊かなプラムを甘酸っぱくジューシーで深みのある味わいに仕上げた。
    ●ルバーブジャム 650円(税別):繊維が豊富なルバーブのさわやかな酸味と、ほど良い甘みが感じられる味。お菓子づくり、肉料理にも合う。
    ●3シトラスジャム 980円(税別):オレンジ、レモン、グレープフルーツと柑橘系フルーツを贅沢に使い、果皮のほろ苦さと果汁の酸味がうまくマッチしている。
    ●マンダリンオレンジジャム 650円(税別):吟味した香り高いマンダリンオレンジを使用。酸味が少なく、ほんのりと甘酸っぱい味わい。

    左から森のフルーツジャム、イチジクジャム、プラムジャム、ルバーブジャム、3シトラスジャム、マンダリンオレンジジャム

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