VMware Fusion用日本語キーボードドライバ「AppleK for VMware」が発売開始

 

トリニティーワークスは17日、VMware Fusion用キーボードドライバ「AppleK for VMware v1.0」の発売を開始した。動作対象はVMware Fusion上で動作するWindows 2000 / XP / Vista 32bitの日本語版。シングルユーザライセンス価格は税別で1,380円。AppleK for Parallels購入者には、税別460円の特別価格で提供される。

AppleK for VMware v1.0は、VMware Fusion上で動作するWindows専用のキーボードドライバ。Mac用日本語キーボード固有の[英数]と[かな]キーのほか、[command]-[SPACE]などWindowsでは未定義のキーコンビネーションが利用可能になる。Mac OS Xと同じ[command]-[Q]を使うアプリケーションの終了や、[command]-[SHIFT]-[3]または[4]を利用するスクリーンショットの撮影にも対応している。

姉妹製品の「AppleK for Parallels」も同日アップデートを実施、BootCampパーティション利用時のAppleK for VMwareとコンフリクトする問題が解消された。BootCampと仮想化ソフトで共通のパーティションを利用する場合には、仮想化ソフト用ドライバと排他的に動作するよう設計されているキーボードドライバ「AppleK Pro」の使用が推奨されている。

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