W3C、Widgets 1.0の方向性を決めるドラフト仕様を更新

W3C, The Web Application Formats Working Groupは5日(フランス時間)、「Widgets 1.0 Requirements」のWorking Draft更新版を公開した。Widgets 1.0 Requirementsは「Widgets 1.0 Specification」における設計目標や要求事項をリストアップするための仕様。ウィジェットの記述、デジタル認証、セキュリティ、パッケージング、デプロイなどをどのように標準化していくかといったことを規定している。

Widgets 1.0 Specificationはウィジェットを規定するための規約で、2006年11月9日(フランス時間)にWorking Draftが公開されている。今のところ、ウィジェットはWebアプリケーションやWebサービス、アプリケーションごとに実装が異なっている。Widgets 1.0やWidgets 1.0 Requirementsは、これらガジェットに互換性をもたらすものとして期待される。



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