米DISAがSOA相互運用性の最適化のために米HPのソフトウェアを採用

渡邉利和  [2007/07/11]

米Hewlett-Packard(以下、HP)は9日(現地時間)、Defense Information Systems Agency(DISA)が同社のソフトウェアを利用してSOA(Service Oriented Architecture)の相互運用性を最適化し、米国防総省(U.S. Department of Defense、DoD)全体のサービスを確実なものとしていると発表した。

DISAは米国防総省の一部門で、「戦時/平時のいずれにおいても、大統領、副大統領、防衛担当者および国防総省の他部門の求めに応じてグローバルなネットワークセントリックなソリューションの計画、開発、実装、配備、サポートを行う戦闘支援部門」であり、「軍およびその支援を行う防衛関係者のためのグローバルなネットワークセントリックなソリューションのプロバイダ」だという。

DISAは、DoDのITインフラサービスを開発するプログラム「Net-Centric Enterprise Services Program(NCES)」でHPの「Systinet」レジストリテクノロジを採用したのに続き、Net-Centric SOAガバナンスで「Systinet 2」を選択し、サービスの共有化の実現に取り組むという。

    関連記事

    関連サイト

    関連したタグ

    新着記事

    特設サイトの情報

    求人情報

    人気記事

    一覧

    イチオシ記事

    新着記事

    特別企画

    一覧

    転職ノウハウ

    あなたの仕事適性診断

    4つの診断で、自分の適性を見つめなおそう!

    Heroes File ~挑戦者たち~

    働くこと・挑戦し続けることへの思いを綴ったインタビュー

    はじめての転職診断

    あなたにピッタリのアドバイスを読むことができます。

    転職Q&A

    転職に必要な情報が収集できます

    スカウト転職する

    企業からアプローチのメッセージが届きます。