米Hewlett-Packard(以下、HP)は9日(現地時間)、Defense Information Systems Agency(DISA)が同社のソフトウェアを利用してSOA(Service Oriented Architecture)の相互運用性を最適化し、米国防総省(U.S. Department of Defense、DoD)全体のサービスを確実なものとしていると発表した。
DISAは米国防総省の一部門で、「戦時/平時のいずれにおいても、大統領、副大統領、防衛担当者および国防総省の他部門の求めに応じてグローバルなネットワークセントリックなソリューションの計画、開発、実装、配備、サポートを行う戦闘支援部門」であり、「軍およびその支援を行う防衛関係者のためのグローバルなネットワークセントリックなソリューションのプロバイダ」だという。
DISAは、DoDのITインフラサービスを開発するプログラム「Net-Centric Enterprise Services Program(NCES)」でHPの「Systinet」レジストリテクノロジを採用したのに続き、Net-Centric SOAガバナンスで「Systinet 2」を選択し、サービスの共有化の実現に取り組むという。
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