iPhoneライクな「OpenMoko」搭載スマートフォン、新モデルを続々開発中

The OpenMoko Teamは、LinuxベースのオープンソースOS「OpenMoko」に関して、今後の新開発方針などを発表した。携帯電話メーカである台湾FICのもとで進められていたOpenMokoの開発事業は、スピンオフにより新会社を設立し、再スタートを切ることになった。

「OpenMoko」搭載スマートフォン

OpenMokoを搭載するスマートフォンは、iPhoneのようなタッチスクリーンを採用している。画面上をなぞる指をつまんだり開いたりして、ズームインやズームアウトといった操作なども可能。開発者向けの「Neo Base」および「Neo Advanced」のオンライン販売については当初の予定より遅れていたものの、間もなくスタートするようで、10月には「Mass Market Neo 1973」製品版が正式発売されるという。

また、来年には、さらに開発を進めて3モデルを発売する計画も明らかにされており、今後の展開が期待される。

「OpenMoko」の画面

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