iPhoneライクな「OpenMoko」搭載スマートフォン、新モデルを続々開発中

 

The OpenMoko Teamは、LinuxベースのオープンソースOS「OpenMoko」に関して、今後の新開発方針などを発表した。携帯電話メーカである台湾FICのもとで進められていたOpenMokoの開発事業は、スピンオフにより新会社を設立し、再スタートを切ることになった。

「OpenMoko」搭載スマートフォン

OpenMokoを搭載するスマートフォンは、iPhoneのようなタッチスクリーンを採用している。画面上をなぞる指をつまんだり開いたりして、ズームインやズームアウトといった操作なども可能。開発者向けの「Neo Base」および「Neo Advanced」のオンライン販売については当初の予定より遅れていたものの、間もなくスタートするようで、10月には「Mass Market Neo 1973」製品版が正式発売されるという。

また、来年には、さらに開発を進めて3モデルを発売する計画も明らかにされており、今後の展開が期待される。

「OpenMoko」の画面

人気記事

一覧

新着記事

テラハ新シリーズの舞台はハワイ! 新メンバー出演番組のライブ配信も決定
[01:00 9/27] エンタメ
[テラスハウス]海外初進出 新シリーズはハワイで展開
[00:31 9/27] エンタメ
TVアニメ『orange』が映画化! 『orange -未来-』が11/18より2週間限定公開
[00:00 9/27] ホビー
[パトレイバー]後藤隊長カレンダーが「月刊!スピリッツ」付録に 「みんなで幸せになろうよ」
[00:00 9/27] ホビー
[にゃんこデイズ]テレビアニメ化決定 擬人化したネコと人見知りの少女の日常描いた4コママンガ
[00:00 9/27] ホビー