「Google デスクトップ」のLinux版が公開

 

Googleは28日、「Google デスクトップ」のLinux版を公開した。「Google デスクトップ」は、Googleのウェブ検索と同様のインタフェースで、PC上のローカルファイルの検索が可能なフリーソフトウェア。これまで、Windows版、Mac版(ともに英語版)が公開されており、今回のLinux版では、日本語を含む11カ国語に対応している。

「Google デスクトップ」の検索は、さまざまなファイル形式に対応。検索結果は、ファイル名と検索クエリーがハイライトされた内容とともにリスト表示され、Googleのウェブ検索と統合されている。ファイルや他のアイテムが変更されるたびにキャッシュコピー(スナップショット)が作成され、PCのローカルドライブに保存されるため、過去のバージョンのファイルや、誤って削除したファイルを検索することも可能になる。

また、Googleのメールサービス「Gmail」やウェブの履歴も検索可能。「Google デスクトップ」をインストールすると、PCに現存するファイルのインデックスが作成されるので、オフラインでもGmailやウェブの履歴にアクセスできる。

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