Java+JavaScriptのWebアプリフレームワーク - RAJAX 1.5登場

The RAJAX Projectは16日(米国時間)、RAJAXの最新版となる「RAJAX 1.5」を公開した。RAJAXはJavaおよびJavaScriptを使って開発されたAjaxライブラリ。Ajaxアプリケーション開発の際に発生する反復的なコーディングの削減を目的としたライブラリで、最終的にはプロキシJavaScriptクラスを生成してサーバサイドのJavaクラスを活用する。プロダクトはThe Apache License 2.0のもとオープンソースソフトウェアとして公開されている。

1.5ではRAJAXオブジェクト(POJO)をコンテナで動作させなくともJUnitを使った試験ができるようになっているほか、サーブレットディスパッチャが追加、Nimble MVCにおいてイベントアタッチ/デタッチにオブザーバパターンを活用するように変更、WebブラウザがXSLTを処理できなかった場合にサーバサイドでXSTL処理を実施する機能の追加などがおこなわれている。



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