W3C、RDF用のクエリ言語仕様「SPARQL Query Language for RDF」のCRを公開

    後藤大地  [2007/06/18]

    W3Cは14日(フランス時間)、「SPARQL Query Language for RDF」がW3C Candidate Recommendationになったことを発表した。同規約はRDFの形式で保持されているデータを操作するためのクエリ言語を規定する規約。RDBMSの操作用クエリ言語としてSQLがあるように、RDFを操作するクエリ言語としてSPARQLが策定されている。SQLとは異なる言語だが、一部の命令はSQLと似ている。

    配信データがRDF形式で提供されることが増えているため、同クエリ言語を活用することで各種データの統合や検索、欲しいデータの整理などがかんたんに実施できるようになる。同規約の実装フィードバックは2007年8月12日(フランス時間)まで受付される。関連する規約である「SPARQL Query Results XML Format」は最終ワーキングドラフトへのコメント受付が2007年7月5日(フランス時間)とされている。

    関連サイト

    W3C
    関連したタグ

    新着記事

    特設サイトの情報

      求人情報

      人気記事

      一覧

      イチオシ記事

      新着記事

      特別企画

      転職ノウハウ

      あなたの仕事適性診断

      4つの診断で、自分の適性を見つめなおそう!

      Heroes File ~挑戦者たち~

      働くこと・挑戦し続けることへの思いを綴ったインタビュー

      はじめての転職診断

      あなたにピッタリのアドバイスを読むことができます。

      転職Q&A

      転職に必要な情報が収集できます

      スカウト転職する

      企業からアプローチのメッセージが届きます。

      マイナビニュースマガジン