W3C、SSML 1.1ドラフトを公開 - アジア/東ヨーロッパ対応を強化

後藤大地  [2007/06/13]

W3C, The Voice Browser Working Groupは13日(フランス時間)、「Speech Synthesis Markup Language (SSML) Version 1.1」のWorking Drafts更新版を公開した。同規約は音声インタラクションでWebにアクセスするための規約の1つ。XMLベースのマークアップ言語で、発音、音量、ピッチ、レートなどの制御を規定するもの。

1.1では「Speech Synthesis Markup Language (SSML) Version 1.0」に対して東アジア、東ヨーロッパ、中東などの言語に対する慣例へのサポートが追加されている。

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