OSDLの要人がMSに就職! LinuxとWindowsの互換性強化へ

    湯木進悟  [2007/06/11]

    Linux Foundationのエンジニアリングディレクターを務めたTom Hanrahan氏が、米Microsoftのもとで、WindowsとLinuxの相互運用性を強化するプロジェクトに参加することになったようだ。8日(米国時間)にeWeek.comらが報じている。

    同氏は、Free Standards Group(FSG)と統合されるまでOpen Source Development Labs(OSDL)のエンジニアリングディレクターを務めており(両団体は今年1月に統合してLinux Foundationを創設)、オープンソースコミュニティにおける30年以上の開発経験を有する。OSDLに所属する前、IBMやIntelにて社内研究開発チームを率いたこともあるという。

    Microsoftは、Novellとの提携関係を結び、Windows/Linuxの両プラットフォーム間の互換性の検証などを行う研究所を設立しており、Linux Interoperability部門ディレクターとして、同氏の果たす役割が注目される。

    関連記事

    関連サイト

    関連したタグ

    新着記事

    特設サイトの情報

      求人情報

      人気記事

      一覧

      イチオシ記事

      新着記事

      特別企画

      転職ノウハウ

      あなたの仕事適性診断

      4つの診断で、自分の適性を見つめなおそう!

      Heroes File ~挑戦者たち~

      働くこと・挑戦し続けることへの思いを綴ったインタビュー

      はじめての転職診断

      あなたにピッタリのアドバイスを読むことができます。

      転職Q&A

      転職に必要な情報が収集できます

      スカウト転職する

      企業からアプローチのメッセージが届きます。

      マイナビニュースマガジン