OpenOffice.orgのマクロをGroovyで書く! - Groovy For OpenOfficeが登場

10日(米国時間)、Groovy For OpenOfficeの最新版となる「Groovy For OpenOffice 0.1」が公開された。Groovy For OpenOfficeはJavaで開発されたOpenOffice.org 2.x用エクステンション。OpenOffice.org 2.xにおいてGroovyを使ったマクロ記述を可能にする。

同エクステンションを使うにはOpenOffice.org 2.xのメニューから"Tools : Extension Manager..."、"Add..."の順に選択して配布物に含まれているGroovyScripting.oxtファイルを追加すればよい。

Groovy For OpenOffice 0.1はデベロッパープレビューと位置づけられている。動作させるには、JRE 1.4かまたはそれ以降のバージョンが必要。ハンドルされているGroovyのバージョンは1.0。Groovy 1.0は2007年1月2日(米国時間)に公開されたGroovyの最新版



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