ウィルコム、ミニマム端末「9(nine)」に新色「グリーン」と「レッド」追加

 

ウィルコムおよびウィルコム沖縄は31日、W-SIM対応のストレート型の音声端末「9(nine)」(ケーイーエス製)の新たなカラーバリエーションとして、「グリーン」と「レッド」を追加することを発表した。発売は7月上旬を予定している。

「9(nine)」のグリーンモデル(左)、レッドモデル(右)

背面

側面(左)

側面(右)

「9(nine)」は昨年12月、コンサバティブな印象を持つホワイト・ブラックの2色が発売され、今年3月に大人の女性層獲得を狙いピンクの追加が行われた。既存の3色は幅広い層に好評というが、今回の新色は新たなユーザー層獲得が目的で、さらに若者にターゲットを向けたビビットな2色展開となっている。新色はそれぞれ「伝統的な漆器の朱色を意識しやや黄みを帯びたレッド」「トルコ石のような上質な質感を備えたターコイズグリーン」と説明されている。

本体色以外は現行製品と同等。GUIは特徴的で、筐体に合わせてデザインされたフォントや同端末の筐体デザインと統一され、隅々まで配慮された遊び心あるものになっている。充電器もインテリアのアイテムとして意識されており、本体に合わせたデザインになっている。シンプルな中にディテールで高級感を演出し、日常のあらゆるシーンで利用する携帯電話だからこそ主張しすぎないコンパクトかつ洗練されたケータイを目指したという。

CPUにARM9を搭載し、フルブラウザ「NetFront」でのブラウジング、メールの作成、スケジュールの管理などもストレスなく操作することができる。また、新規契約の場合にW-OAMに対応した「W-SIM RX420AL」が同梱され、最大204kbpsの速度で快適にブラウジングが可能。加えて電波状態の変化に伴い最適な電波をキャッチするのでより広いエリアでの安定した通話が可能。従来と比べて屋内や高層ビルの間などの弱電界エリアにおいても電波到達度がアップしている。

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