これぞ贅沢な日本の夏! 「6つ星」ホテルで純米大吟醸と江戸切子を味わう

      [2007/05/29]

    マンダリン オリエンタル 東京は28日、7月1日~8月31日まで日本の夏を堪能する宿泊プラン「MO センス・オブ・ニッポン」を発売することを発表した。料金は1室2名利用時の平日が65,000円、休前日料金が74,000円となり、80組限定で提供をする。

    マンダリン オリエンタル 東京「デラックスルーム」

    同プランは50平方メートルデラックスルーム(ツインタイプもしくはキングタイプ)を用意。プラン特典として、福島県の銘酒と言われる「奥の松」の純米大吟醸1本(720ml)を提供する。大吟醸を味わう盃は、同ホテルの扇のロゴがあしらわれた手作りの江戸切子(桐箱、風呂敷付き)。その他、アニメティとして浴衣の老舗「竺仙」の浴衣生地が張られた江戸団扇を宿泊者にプレゼントをする。江戸団扇は扇子・団扇の老舗といわれる「伊場仙」のものとなる。

    「MO センス・オブ・ニッポン」特典の純米大吟醸冷酒、江戸切子盃、江戸団扇

    またオプションとして、「竺仙」製マンダリン オリエンタル 東京オリジナルの高級浴衣を販売する。価格は47,000円となっている。

    マンダリン オリエンタル 東京は2005年12月2日に開業。2006年にアメリカン・アカデミー・オブ・ホスピタリティー・サイエンスより世界初の「6つ星」を取得している。38階建ての日本橋三井タワー高層階(30階~36階)に全客室があるため、東京の眺望を眼下に見渡すことができる。ゲストルームは全179室としている。

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