ソフトバンク、スイーベルタイプで「世界最薄」17mmを実現した「912T」

ソフトバンクモバイルは22日、簡単にチャンネル操作が可能な「タッチスイッチ」を搭載するワンセグ対応の「912T」(東芝製)を発表した。「スイーベルタイプのワンセグ(対応携帯の中)では、おそらく世界で一番薄い」と同社の孫正義社長が語るように、厚さ17mmのスリムボディを実現した。発売は8月上旬以降の予定。

カラーバリエーションは7色

ディスプレイに2.8インチワイドクリアスクリーンを採用。メイン液晶画面横に、指で触れることでチャンネル切り替え可能な「タッチスイッチ」を設置した。

スイーベルタイプで厚さ17mmを実現

カメラは有効324万画素のオートフォーカス対応CMOSカメラ。被写体の色や明るさ、質感などを補正する「美肌カメラ」機能と「手ぶれ軽減」などの、撮影をサポートする機能も提供される。

通信・データ機能としては、HSDPAサービス「3Gハイスピード」に対応するほか、S! FeliCa、S! GPSナビなども利用可能。

通信方式W-CDMA方式 ※日本国内のみ利用可能
サイズ(W×H×D)約49×103×16.9mm(折りたたみ時、突起部除く)
重さ約135g(暫定値)
連続通話時間/待受時間約150分/約350時間
ワンセグ連続視聴時間約3.5時間
ディスプレイメイン2.8インチワイドQVGA(240×400ドット) TFT液晶(最大26万色)
サブ0.8インチ(96×39ドット) 有機EL(モノクロ)
モバイルカメラ有効324万画素 CMOSカメラ(オートフォーカス対応)
外部メモリ/推奨外部メモリ容量microSDカード/最大2GB
カラーバリエーションシルバー、ブラック、ホワイト、ブルー、プラム、シャンパン、グリーン
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