米Panasonic、1220万画素CCD搭載のコンパクトデジカメ「DMC-FX100」

    Yoichi Yamashita  [2007/05/22]

    DMC-FX100

    米Panasonicは5月21日(現地時間)、有効1220万画素の1/1.72型CCDを搭載したコンパクトデジタルカメラ「DMC-FX100」を発表した。アスペクト比4:3で最大4000×3000ピクセル、3:2で最大4000×2672ピクセル、16:9で最大4000×2248ピクセルの画像を撮影できる。

    レンズはLEICA DC VARIO-ELMARITを採用。35ミリ換算で28~100ミリ、F2.8~5.6の光学3.6倍ズームだ。最短撮影距離は50センチ。マクロモードでは5センチとなっている。

    画像処理LSIは「Venus Engine III」。感度はISO80~1600。高感度モードではISO1600~6400をサポートする。またHigh-speed Burst Shootingモードでは、200万画素で8枚/秒の連写が可能だ。手ぶれ補正機構「Mega O.I.S.」と自動増感機能「Intelligent ISO Control」を装備。

    液晶モニターは20万7000画素の2.5型だ。撮影した写真をカテゴリー分けし、カテゴリーごとに再生できる。

    記録メディアはSDHC/SDメモリーカード、MMC。27MBのメモリーを内蔵する。電源はリチウムイオン充電池で、CIPA準拠の撮影枚数は約320枚。

    本体サイズは96.7×54.0×24.5ミリで、重量は148グラム。

    米国での発売予定は7月。シルバーとブラックの2色が用意される。

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