ドコモ、ワンセグ・3.1インチワイド液晶・横画面機構搭載の「F904i」を発表

 

NTTドコモは23日、FOMA携帯電話の新製品「F904i」(富士通製)を発表した。3.1インチワイドIPS液晶、ワンセグ受信機能を搭載し、画面部分を横方向に90度スイング可能な機構を備える。発売時期は5月~6月を予定している。

全14色のイルミネーションと簡易ライト機能を持つアーム部分

画面部分は90度スイングし、同時にワンセグ受信ソフトの起動などを行うことができる

ワンセグ放送のみでなく、フルブラウザやドキュメントビュアーでも使用可能な横画面機構が特徴。横表示の画面に切り替えるだけであらかじめ設定した機能を起動することもできるほか、ワンセグ視聴中にメールの作成などが行える「マルチウィンドウ」機能も搭載する。また、専用リモコンを同梱し、同日発表された「うた・ホーダイ」サービスや、WMA(Windows Media Audio)の再生に対応し、音楽配信サービス「Napster」を利用可能。 セキュリティ機能としては、富士通製端末お馴染みの指紋認証ユニットを搭載するほか、指定人物に関する電話帳やメール、発着信履歴などの情報を三段階で隠すことができ、さらにその人物からの着信をユーザー本人しかわからない方法で知らせることができる「プライバシーモード」や、パスワードを一括管理する「パスワードマネージャー」に対応する。

3.1インチワイドIPS液晶

背面には指紋センサーが付く

液晶を受けるアーム部分には、アクセントとして光が流れるような全14色のイルミネーションが施されており、簡易ライトとしても使用可能。カラーはボルドー、ノアール、ブランシェ、シャンパーニュと落ち着いた印象の4色展開となっている。

寸法 108×50×22mm
重量 約138g
連続待受時間 約550時間(静止時)/約400時間(移動時)
連続通話時間 約190分(イルミネーションON)/ 約200分(イルミネーションOFF)
連続テレビ電話時間 約100分(イルミネーションON)/ 約110分(イルミネーションOFF)
メイン画面 約3.1インチ(240×432) TFT液晶 262144色
サブ画面 約0.65インチ(96×30) モノクロSTN 2色
カメラ 外側:有効約320万画素CMOS(AF対応)/内側:有効約11万画素CMOS
外部メモリ microSDカード
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