マルウェアに悪用されるMS DNS RPCインタフェースの脆弱性 - 米Symantec

米Symantecは、同社が運営するblog「Symantec Security Response Weblog」において、先日発見されたMicrosoft DNS RPCインタフェースの脆弱性を悪用する新種のボット「W32.Rinbot.BC」を発見したことを公表した

エントリによると、W32.Rinbot.BCはTCP/1025番ポートをスキャンし、Microsoft DNS RPCインタフェースの脆弱性の悪用を試みるという。また、このボットはMS06-040や、Symantec AntiVirusの脆弱性も感染に使用するとしている。



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