JavaオブジェクトをJSONでシリアライズ! - Flexjson 1.0登場

Charlie Hubbard氏は18日(米国時間)、Flexjsonの最新版となる「Flexjson 1.0」を公開した。FlexjsonはJavaで開発された軽量なJSON(JavaScript Object Notation)ライブラリ。Apache License Version 2.0のもとでオープンソースソフトウェアとして公開されており、APIもシンプルで扱いやすい。

Flexjsonを使用すると、JavaオブジェクトをJSONデータとしてシリアライズできる。ディープコピーをシリアライズするのか、シャローコピーをシリアライズするのかを制御できる点が特徴的だ。

JSONはJavaScriptプログラミング言語(Standard ECMA-262 3rd Edition - December 1999)のサブセットとして定義された軽量のデータフォーマット。データ形式をそのままプログラムとして解釈できるため、JavaScript系スクリプトユーザの間で注目を集めている。プログラマからの可読性が高く、XMLの代わりに使われるケースも増えている。

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