バッファロー、容量1TBのSerialATA II対応の内蔵ハードディスクを発売

      [2007/04/11]

    バッファローは、容量1TBの3.5インチ内蔵ハードディスク「HD-H1.0FBS2/3G」を発表した。インタフェースはSerialATA II、回転数は7200rpmで、高速転送を特徴に謳っている。発売は4月下旬を予定し、価格は57,300円。

    HD-H1.0FBS2/3G

    HD-H1.0FBS2/3Gは、同社内蔵ハードディスク製品の中でも、理論値で最大3Gbps(約300MB/s)の転送速度を出す高速転送が可能であるSerialATA II対応のデスクトップ用「HD-HFBS2/3Gシリーズ」にラインナップされる。今回発表された製品は、同シリーズにおいては2006年7月に発売された「HD-H750FBS2/3G」から記憶容量が250GB増の製品にあたる。

    ハードディスクを使いこなすためのソフトウェアも充実。システムの引越し時などに便利な、ハードディスク同士の環境移行ソフト「Acronis Migrate Easy」や、いざという時のシステムバックアップを容易にする「Acronis True Image LE」、パーティションの変更を手軽に行うことができる「Acronis PartitionExpert LE」を同梱している。

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