2週間で即完売の「Mandriva Flash」に4GB版が登場

    後藤大地  [2007/04/06]

    Mandrivaは5日(フランス時間)、Mandriva Flashの最新版となる「Mandriva Flash 4GB版」を発表した。Mandriva Flashは、Mandriva LinuxディストリビューションをプレインストールしたUSBフラッシュメモリ。同フラッシュメモリからデスクトップLinuxを起動できる。OSはMandriva Linux 2007 KDE 32-bitで、インストールされているアプリケーションはKDE 3.5.4、Firefox 1.5.0.10、OpenOffice.org 2.0.4、The Gimp 2.3.10、Real Player 10.0.8.805、Flash Player 9.0.31.0など。

    Mandrivaは前プロダクトとなる「Mandriva Flash 2GB版」を2006年12月6日(フランス時間)にリリースしていた。同版は、販売をはじめてから2週間で売り切れたという。4GB版は2GB版のリリース後によせられた意見を反映させて開発したもの。

    Mandriva Flash 4GB版を実行するには、USBフラッシュメモリからシステムを起動できる環境が必要。4GBの内訳は起動時に設定できるようになっており、例えば3GBをシステム領域、残りの1GBをデータ領域に割り当てるといった使い方ができる。

    関連記事

    関連サイト

    新着記事

    特設サイトの情報

      求人情報

      人気記事

      一覧

      イチオシ記事

      新着記事

      特別企画

      転職ノウハウ

      あなたの仕事適性診断

      4つの診断で、自分の適性を見つめなおそう!

      Heroes File ~挑戦者たち~

      働くこと・挑戦し続けることへの思いを綴ったインタビュー

      はじめての転職診断

      あなたにピッタリのアドバイスを読むことができます。

      転職Q&A

      転職に必要な情報が収集できます

      スカウト転職する

      企業からアプローチのメッセージが届きます。

      マイナビニュースマガジン