あの"新兵訓練所"がVistaをサポート -「Boot Camp Beta 1.2」が公開

 

Appleは29日(米国時間)、Windows導入支援ユーティリティBoot Campの最新β版「Boot Camp Beta v1.2」を公開した。対象のハードウェアは、最新のEFIブートROMとファームウェアがインストールされた、IntelベースのMacintoshシリーズ各機種。サポートされるシステムはMac OS X 10.4.6以降、10GB以上の空きディスク領域とブランクCD-R1枚が必要。

今回のリリースでは、新たに32bit版Windows Vistaに対応。ドライバが提供されるシステムは、従来のWindows XP Professional / Home Edition SP2のほか、Windows Vista Home Basic / Home Premium / Business / Ultimateが加わる。いずれのシステムも、1枚で構成されるフルインストール型のWindowsインストールディスク(32bit版)であることが条件。

Boot Camp Beta 1.2で作成したドライバーディスクを利用し、Boot Campパーティション上にインストールされたWindows XPをVistaにアップグレードする使い方もサポートされる。各種ドライバもアップデート、Apple RemoteやApple USBモデムのサポートが改善されたほか、各国語キーボードへの対応が図られている。

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