コンセントで充電する電気自動車「XEBRA」に、最高速充電チャージャ登場!

 

米ZAPは、同社が販売するユニークな電気自動車「XEBRA」向けに、充電時間を大幅に短縮可能な最新チャージャを発表した。すでに販売を開始しており、導入価格はUS9,000ドル(各種政府機関の補助金制度未適用)からの設定となっている。

XEBRAは、US10,000ドルの低価格販売が魅力とされる、かわいいユニークなデザインの3輪電気自動車。110V/220Vの家庭用コンセントにつないで手軽に充電でき、4人乗りの4ドアセダン「Xebra Sedan」と、荷台を装備した2人乗りの2ドアトラック「Xebra PK」の2モデルが用意されている。1994年の発売以来、すでに75カ国以上で90,000台の販売実績があるという。

Xebra Sedan

Xebra PK。ダイハツ ミゼット風?

XEBRAの最高速度は時速65kmとなっているものの、標準モデルの最長走行距離は、街乗りならば1回の充電で約40kmとされる。また、フル充電に要する時間は約6時間とされている。しかしながら、今回新たに発売されたチャージャを使用することで、最高10,000Wの電力供給が可能となり、数十分で充電を完了できるようになるようだ。また、より高速充電性能を高められる、15,000Wの電力供給に対応したチャージャも同時発売されているという。

同社会長のGary Starr氏は「新チャージャによって、何時間もかかっていた充電時間を数十分に短縮することができる。昼食を取りながら、Xebraを新チャージャにつないでおきさえすれば、1時間以内にフル充電が完了しているだろう」とコメントした。

なお、同社はXEBRAのオプションとして、ルーフトップに搭載するソーラーパネルも用意しており、走行中もソーラーパネルからの電力供給を受けることで、さらに連続走行距離を延長することも可能になるようだ。

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