シグマ、一眼レフ用手ブレ補正付き18-200mm F3.5-6.5発売

    平雅彦  [2007/03/08]

    「18-200mm F3.5-6.3 DC OS」は、18-200mmのロングズームレンズに手ブレ補正機構「OS(Optical Stabilizer)」を搭載した。同社としては80-400mmに次ぐ2本目の手ブレ補正レンズ。モータースポーツなどの流し撮りでは、カメラの動きを自動的に判断して効果的に手ブレを補正するという。レンズには、SLD(特殊低分散)硝子1枚、非球面レンズを3枚採用し、収差を補正している。

    最短撮影距離は45cmで最大撮影倍率は1:3.9。レンズ構成は13群18枚。絞り羽根枚数は7枚。フィルター径はΦ72mm。本体サイズはΦ79×100mm、重さは610g。花形フードが付属する。

    なお、このレンズは8日からアメリカラスベガスで開催されるPMA2007で展示される。

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