『スパイダーマン3』の公開日が決定! - 日本が世界最速公開に

 

日本が世界最速公開となる『スパイダーマン3』
SPIDER-MAN CHARACTER TM (c)2006 MARVEL CHARACTERS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

発表が待たれていた『スパイダーマン3』の公開日がついに決定した。日本は5月1日で、世界最速の公開日となる。また、4月16日にはワールドプレミアが実施されることも決定。この発表にあわせて主演のトビー・マグワイア(ピーター・パーカー=スパイダーマン役)ほか、ジェームズ・フランコ(ハリー・オズボーン=ニュー・ゴブリン役)、アヴィ・アラド(製作)の来日記者会見と特別映像(30分)の上映が行われた。

記者会見の席でトビー・マグワイアは、「日本にまた来られて嬉しいです。今までで最高の『スパイダーマン』を見て頂けると思います。サム・ライミ監督から『よろしく』と言付かってきました」とリップサービスをまじえつつ、今回の見所については「空中のワイヤーワークですが、今回は本当にエイキサイティングで楽しい。この空中戦のシーンは、ピーターとハリーの男対男のドラマティックなシーンですし、プロセスに2年間もかけているもの。どうぞ楽しみにしてください」と作品の見所を話してくれた。

ジェームズ・フランコは「前回は体調をくずしてしまいましたが、今回は大丈夫。映画ではいよいよアクションに参加しました。ダイナミックさとリアリティが増していてすばらしい戦いのシーンとなりました。ピーターとハリーの関係は『3』の見所のひとつです。複雑な人間関係が徐々にまとまっていくところに力を注ぎました」と語った。

製作者のアヴィ・アラドは「最高の自信作『スパイダーマン3』をご紹介するべく、また日本にやって来れて、大変光栄です。お陰様で、マーヴェル・コミックの映画化はそれぞれ大きな成功を収めていますが、(『スパイダーマン』が)全世界的に超大ヒットを果たした理由として、普通の若者が主人公であったからだと思います。サム・ライミ監督は常にテーマを決めている。今回のテーマは許すこと。全ての人間は過ちを犯します。ヒーローも同じです。それをどうやって克服するかということと、ピーターとMJのラブストーリーが今回の大きなテーマとなっています」と、作品がヒットした要因などについて述べた。

左からアヴィ・アラド、トビー・マグワイア、ジェームズ・フランコ

最後にトビーから「日本のみなさんがスパイダーマンをとても愛してくれるので、今回2回も東京に来られることになりました。4月16日のワールドプレミア イン ジャパン、ぜひ楽しんでください」と語り、来日記者会見は終了した。

謎の黒い液状生命体がとり憑き、身も心も黒に染まっていくスパイダーマン
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最愛のMJとの関係にも危機が訪れる
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憎悪や高慢、怒りといった、黒い感情が具現化したブラック・スパイダーマン
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『スパイダーマン3』は4月16日にオールキャストを迎えてのワールドプレミアを行った後、日劇1ほかにて5月1日より公開される。日本以外の各国は5月5日、全世界同時上映開始予定。

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