東芝、車載向けHDDが好調 - 出荷台数500万台を突破しシェア85%を占める

 

東芝は28日、同社の車載向けHDDの累計出荷台数が500万台を超えたと発表した。同社では、2001年から車載向けHDDの販売を行っており、15社以上の車載機器メーカで採用されているという。

車載向けHDDは、おもにカーナビゲーションシステムで使用されている。高温から低温までの広い動作温度範囲や、高い耐振動特性が求められることなど、要求される対環境特性がパソコン携帯音楽プレーヤなどの用途より厳しい。

テクノシステムリサーチの調査によると、2006年の車載向け磁気ディスク装置市場において、同社の製品は85%のシェアを獲得したという。

そのほか、米AppleのiPodの売り上げが好調なことから、1.8型HDD市場において同社の製品は高いシェアを占めている。また同社では2004年から0.85型HDDも出荷しており、携帯電話などに搭載されている。



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