3月24日はミニ四駆の日! デザインコンテスト募集開始、最優秀作は製品化

 

タミヤは20日、「ミニ四駆まつり」と「タミヤ ミニ四駆デザインコンテスト」の詳細を発表した。1982年の誕生以来、手軽なレーシングホビーとして子供たちを中心に支持を得てきたミニ四駆は、現在ではラインナップ数200種類以上、累計生産台数では1億7千万台以上を記録。今年はそのミニ四駆の誕生25周年ということで、タミヤは3月24日を「ミニ四駆の日」とし、上記2つの企画を開催する。

アバンテのブルーが鮮やかな25周年記念ロゴ。3月24日=「ミニ四(3・2・4)駆の日」ということだが「だったら9はどこへ行ったんだ?」とツッコまないように

「ミニ四駆まつり」は、25周年を記念したファン感謝イベントで、3月24日・25日の週末を中心に東京・愛知・岡山・兵庫の全国4会場で開催(別表参照)。会場では新製品や歴代モデルなどを展示するほか、ミニ四駆PRO、フルカウル、レーサー、ワイルド、トラッキンといった新旧各シリーズによる記念レース「ヒストリックカーミーティング」を開催する。タミヤによればぜひとも思い出の「愛車」持参で来場してほしいとのこと。

「タミヤ ミニ四駆デザインコンテスト」は、同じくミニ四駆25周年を記念して、ミニ四駆のボディデザインを広く一般から募集するもの。オリジナリティとコンセプトの2点で評価し、最優秀賞に選ばれた1作品については賞金のほか、ミニ四駆PROシリーズで実際に製品化が行われる。なお製品化を前提としているので、シャーシについてはミニ四駆PROシリーズのMSシャーシ限定となる。

またデザインコンテストのスタートにあたり、MCガッツらタミヤスタッフによるデザインマシンも発表。そのほか「未来のミニ四駆」をテーマにしたタミヤスタッフとファンのオリジナル作品も展示する。公式サイト「ミニ四駆オンライン」では「未来のミニ四駆」「ミニ四駆の思い出」という2つのお題でファンからの投稿も募集しており、投稿作は会場でも発表を行う。さらに会場では25周年記念復刻モデル「レーサーミニ四駆第一弾 ホットショットJr.」などの会場限定商品も販売。現役レーサーからかつての名レーサーまで幅広く楽しめるイベントになりそうだ。各会場とも入場無料。

子供のときに誰でも一度は夢見る「ぼくの考えたミニ四駆」。今回のデザインコンテストでついにそれが現実となるかも!? 現役小学生たちのイマジネーションを超えろ!

コンテストへの応募は企業、団体あるいは個人やグループ、年齢、性別、職業、国籍は不問。日本国内在住者で、作品は未発表のものに限る。応募期間は2007年3月24日~2007年5月8日(当日必着)で、応募点数は1人(1グループ)5作品まで。イラスト、画像データ、実物大模型のいずれかで受け付けるということなので、得意な形式で参加が可能。審査会は2007年5月中の開催を予定している。送付先などの詳細については公式サイト「ミニ四駆オンライン」を参照のこと。

画像データでの参加も可能ということで、これはPCユーザーにもかなり有利(?)なコンテストと言えるかもしれない。子供まで大人まで楽しめるホビーとして親しまれているミニ四駆。25周年というメモリアルイヤーを迎えて、今年はますます注目が集まりそうだ。

「ミニ四駆まつり」開催日程
開催日 開催会場
3月24日(土)・25日(日) 愛知会場(トヨタ博物館)
3月25日(日) 東京会場(浅草ROX3 スーパーマルチコート)
3月25日(日) 岡山会場(おもちゃ王国)
3月31日(土) 兵庫会場(アステ川西)
「タミヤ ミニ四駆デザインコンテスト」賞典
賞名 副賞
最優秀賞(1作品) 賞金40万円およびミニ四駆PROシリーズとして製品化、ミニ四駆オンラインゲームへの登場、イベント会場などでの発表・展示
優秀賞(2作品) 賞金10万円およびミニ四駆オンラインゲームへの登場、イベント会場などでの発表・展示
佳作(5作品) 賞金1万円、イベント会場などでの発表・展示
特別賞(2作品) オーバルホームサーキットとミニ四駆のセット

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