"あいがけ"の幸せを1箱に詰めた、グリコの牛丼カレー

牛丼にカレーをかけた「あいがけ」とか「カレー牛」と呼ばれるメニュー。これらは一瞬キワモノかと思われたが、すぐに市場に受け入れられ、今や牛丼チェーン店の定番メニューとなっている。それを家庭で手軽に食せる「牛丼カレー」が、グリコから発売される。

左:牛丼カレー<並盛> 内容量/225g(カレーソース130g、牛丼のもと95g)
右:牛丼カレー<大盛> 内容量/330g(カレーソース180g、牛丼のもと150g)

2月20日の発売を予定しており、牛丼カレー<並盛>の希望小売価格は236円(税別)、牛丼カレー<大盛>の希望小売価格が332円(税別)となっている。

「牛丼カレー」は、要するにレトルトカレーとレトルト牛丼の具が1つの箱に入っているだけのことなのだが、カレーと牛丼の具を別々に買っていたコンビニ族を振り向かせるには十分なインパクトがある。

両方ともレトルトなので、調理は湯に入れるだけ。同社によると、牛丼はやわらかい牛肉と玉ねぎを丸大豆しょう油を使ったつゆで仕上げ、カレーは牛丼つゆの甘さと絡んでおいしくなるように少しスパイシーに仕上げたという。「カレーをかけた牛丼」から「牛丼カレー」に進化するためには、お互いの歩み寄りが必要なようだ。

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