全長2メートル超のエヴァンゲリオン初号機フィギュアは98万円!

      [2007/02/08]

    秋山工房は『新世紀エヴァンゲリオン』に登場する「エヴァンゲリオン初号機」のヒューマンスケールフィギュアを2月下旬に発売する。全高は約2,090mmという超フィギュア級の大きさもさることながら、その値段も985,000円と驚くべき仕様となっている。

    「エヴァンゲリオン初号機」ヒューマンスケールフィギュア

    発売元の秋山工房によると、最近のフィギュア業界では商品の大型化が進んでおり、昨年海洋堂から発売された『北斗の拳』の1/1等身大ケンシロウフィギュア(1.850mm)は609,000円と高額にも関わらず完売。その波に乗り、新劇場版の公開を控え再度のブームが予見されている『新世紀エヴァンゲリオン』のヒューマンスケールフィギュアの製作に踏み切ったという。

    組み立てられる前のパーツ。人間がそのまま装着できる大きさだ

    製作の様子。原型は硬質の発砲スチロールで作ったものを型取りしてFRPに置き換えたという

    約2メートルの本体を支える足はさすがに大きい

    組みあがったマスター原型

    本体全高は約2.090mm、全幅は約1,700mmで素材はFRP(塗装済み)。完全受注生産で初回生産20体を予定している。また現在、同社では「綾波レイ」の等身大フィギュアの製作も進めている。こちらは2月下旬の発売を予定しており、同じく初回生産は20体。

    (C)GAINAX・カラー/Project Eva.

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