あのMcKusick氏の講演も!「AsiaBSDCon 2007」プログラム公開、開催迫る

    後藤大地  [2007/02/06]

    AsiaBSDCon 2007運営委員会は5日から6日にかけて、AsiaBSDCon 2007 Webサイトにおいてタイムテーブルを公開した(邦訳はここ)。Asia BSD Conference 2007(AsiaBSDCon)は2007年3月8日~11日までの4日間、東京大学武田先端知ビル武田ホールで開催される*BSD関連の国際会議。

    参加費用は次のとおり。チュートリアルや論文セッションの詳細についてはタイムテーブルを参照されたい。

    3月10日 - 11日 論文セッション参加登録費

    一般(2007年2月28日まで)10,000円
    一般(2007年3月1日以降)12,000円
    学生(期間によらず)3,500円

    3月8日 - 9日 チュートリアル参加費用

    全日チュートリアル12,000円/講座 (学生 6,000円)
    半日チュートリアル6,000円/講座 (学生 3,000円)

    参加登録費には10日および11日の論文セッション参加チケット、予稿集、名札、昼食、バンケットが含まれるほか、パスネットカード、記念Tシャツも付随する。オンライン参加登録は2007年2月12日ごろ同サイトで開始されるとされている。

    チュートリアルは半日チュートリアルが6,000円(学生は3,000円)で全日チュートリアルが12,000円(学生は6,000円)。参加するチュートリアルごとに参加費用が必要になる。チュートリアル費用にはそれぞれ印刷資料が含まれている。

    クラスタリング、監査機能、組み込み、PF、モバイルIPv6、ZFSなど興味深いセッションが多いが、中でもMarshall Kirk McKusick氏を招待してのチュートリアル"An Introduction to the FreeBSD Open-Source Operating System"はFreeBSDデベロッパにとって興味深いものになるだろう。

    参加登録は2月12日以降になる見通し。参加希望者は同日を待ってオンラインレジストレーションを実施されたい。

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