Sun、JDK 5.0のアップデートをリリース - Vista向けのバグ修正も

    後藤大地  [2007/01/31]

    Sun Microsystemsは、Java 2 Platform Standard Edition Development Kit 5.0(JDK 5.0)の最新版となるJDK 5.0 Update 11をリリースした。Update 10からの変更点は、おもにバグ修正が中心である。この中には、Windows Vista向けのバグ修正も含まれている。

    Windows Vista向けのバグ修正の項目は、ヒンディー語グリフ構造の失敗、DPIを認識するための処理に関する問題、java.awt.font.StyledMetrics.StyledMetricsの失敗、CheckboxMenu項目の表示の誤り、api/java_net/NetworkInterface/index.html#staticの失敗、FileChooserDemoにおけるWindows L&Fのバグ、JFileChooserからCDドライブへアクセスできない問題、インストーラに関する問題、デプロイに関する問題などに対処するためのものである。

    Windows Vista向けのバグ修正は、これまでもUpdate 10やUpdate 8でも実施されている。Windows Vistaが30日に発売されたこともあり、今後もVista向けのバグ修正を含んだアップデートがリリースされるとみられる。

    新着記事

    特設サイトの情報

      人気記事

      一覧

        イチオシ記事

        新着記事

        特別企画

        マイナビニュースマガジン