20色のカラバリでファッショナブルに携帯を変える - 812SH

 

ソフトバンクモバイルは、世界で初めてという1機種20色を同時展開する「SoftBank 812SH」(シャープ製)を2月上旬から発売する。色見本のPantoneとコラボレーションし、豊富なカラーリングを実現した。価格はオープンプライス。

ずらりと並んだ20色のカラーリング

「使いやすくてバランスがよく、高機能で、ファッション性にこだわった。爪の長い女性でもキーを押しやすい」(孫正義社長)という812SHは、ホワイト、ベージュ、イエロー、ピンク、グリーンなど20色ものカラーバリエーションを用意。手になじむラウンドフォルムにアークリッジキーを採用して使いやすさを追求し、「GPS以外はほとんど入っている」(同)高機能性に加え、「ファッショナブルに携帯の世界を変えていこうと考えた」(同)端末だ。

Pantoneは、Pantoneによる色標準化ツール

ファッションショーの「Tokyo Girls Collection」とコラボレーションし、ショー内で812SHが使われるそうだ

PCサイトブラウザやドキュメントビューア、S! FeliCa、顔認証機能、リモートロック機能など主要な機能は網羅し、国内のW-CDMAエリアだけでなく海外のGSM方式にも対応、国際ローミングが利用可能だ。

発表会でも、ファッションショー風に20色の812SHが紹介された

今回の端末で孫社長は、「(ソフトバンクが注力する)薄さ、ワンセグに加えて、ファッションという新しいキーワードを加えたい。ファッショナブルで格好良くて機能満載で薄い、最先端を行くケータイを続々出していきたい」と意気込みを語る。

さらにゲストとして女優の菊川怜さん(左)と上戸彩さん(右)も参加。上戸さんは、自分を撮るカメラマンを逆に812SHで撮り返していた

本体サイズは約49(W)×97(H)×17.6(D)mm、約105g。連続通話時間は約150(W-CDMA網)/約240(GSM網)分、連続待受時間は約330(W-CDMA網)/約320時間(GSM網)時間。ディスプレイはメインが2.4型QVGA液晶、サブが0.8型96×39有機EL。カメラはメインが有効200万画素CMOSカメラ、サブが有効11万画素CMOSカメラ。外部メモリはmicroSDカードで、最大1GBにまで対応する。

なお、812SHは別のバリエーションモデルとして、プロ野球・福岡ソフトバンクホークスのオフィシャルモデルを用意。本体前面のオフィシャルロゴに加え、待受画面やメニュー画面着メロ、音声通話発着信・メール送受信時の表示画面などで選手のオリジナル画像や、応援歌を活用したコンテンツなどが用意される。

カメラマンの求めに応じてO ROKRを装着した孫社長。照れくさいらしく、すぐに外してしまったが。菊川さんと上戸さんに囲まれて、こっちも照れくさそう

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