ベネトンカラーに猫 - nico.のコラボレーションモデルが登場

 

ウィルコムは、W-SIM対応のコンパクトなストレート端末「nico.(WS005IN)」をベースにしたコラボレーションモデル2端末を2月上旬から順次発売する。

インデックス、ネットインデックス、タカラトミーによるオリジナルの猫のキャラクターを使った「nico.neco」と、アパレル大手のベネトン ジャパンによる「ベネトンコラボレーションモデル」の2製品。

価格はいずれもオープンプライスだが、「ウィルコムストア」での予定価格は、nico.necoが11,000円前後、ベネトンコラボレーションモデルが1万円前後。


左から3番目がウィルコム・喜久川政樹社長。同2番目はタカラトミー取締役常務執行役員 マーケティング統括本部副統括本部長兼ネクストトイマーケティング本部長 眞下修氏、右から2番目はインデックス・小川善美社長、右から3番目はベネトン ジャパン・矢口健二社長

nico.は、W-SIMを使うことで端末を着せ替えるように使える「SIM STYLEジャケット」として利用できる端末で、今回の2製品もジャケットだけの単体発売が予定されている。

nico.necoは、オリジナルの猫のキャラクターnico.necoをあしらった端末で、特製ストラップやオリジナル待受画面、「猫ふんじゃった」のアレンジ曲3曲も同梱し、20~30代の女性をターゲットとする。「遊び心を持った大人に向けた」(タカラトミー眞下修常務)製品だという。

nico.neco

かわいらしい子猫はオリジナルキャラクター

nico.necoの特徴

ベネトンコラボレーションモデルは、独特のカラーが特徴のベネトンからクジャクの青色をイメージした「Peacock Blue」と、南米原産のフクシアをイメージした「Fuchsia Pink」の2色を用意。ベネトンカラーといえば原色がイメージされるが、「大人の女性をターゲットとして、ちょっとスモーキーな大人の色」(ベネトン ジャパン・矢口健二社長)にした。

ベネトンコラボレーションモデル

同モデルのイメージ

その特徴

スペックはnico.に準ずる。nico.はこれまでの5色展開に加え、グレーの抗菌モデル、中日ドラゴンズモデル、ビックカメラオリジナルモデル、ヨドバシカメラオリジナルモデルと製品を展開している。少ないロット数でも生産しやすく、カスタマイズしやすいW-SIMのビジネスモデルのため、異業種と協業しやすいという。喜久川社長は、今後も同様の展開を拡大していきたいとしている。

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