子機としても利用できるW-OAM対応シンプルフォン「WX220J」

 

ウィルコムは、春商戦向けの新製品として、通話を中心に利用したいユーザー向けに「WX220J」(日本無線製)を1月25日から発売する。価格はオープンプライスだが、同社直販サイト「ウィルコムストア」での予定価格は11,000円前後。

WX220J

ビジネスの現場でも使いやすいシンプルなデザインで、PBXに登録することでオフィス電話の子機としても利用できる。オフィス番号は10番号まで登録でき、多事業所間での利用も可能。

本体側面

また、Eメール送受信、Web接続、USB接続などの機能を使用できないようにしたり、ダイヤルアップの接続先や、電話の発信先を限定する「管理者ロック機能」も備えるほか、W-OAMにも対応し、安定した通話が可能だ。

WX220Jの特徴

本体サイズは約44(W)×129(H)×16(D)mm、約79g。連続通話時間は約7.5時間、連続待受時間は約700時間。メイン液晶は1.9インチTFT液晶(160×129ドット)。POP3/SMTP対応メーラーや、Compact NetFrontも搭載する。

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