東芝、パンや豆腐も作れる小型炊飯ジャー発表

コンパクトで多機能な単身用の炊飯ジャー「RC-5MS」。最大5mm厚の鍛造厚釜で、米をふっくらと炊きあげる

東芝は、パンや温泉卵、豆腐などを作ることができる炊飯ジャー「RC-5MS」を発表した。発売は1月1日で、価格はオープン。推定市場価格は1万円前後。

RC-5MSは、0.5合~3合の米を炊くことができる単身者用のコンパクトな炊飯ジャー。内釜は同社独自の鍛造厚釜を採用。鍛造厚釜は、底の部分が5mmと厚く、周辺になるにしたがって薄くなる構造の丸底釜。これにより、力強い対流を生み、かまどのように米をふっくらと炊きあげることが可能という。なお、内釜部分は3年間の長期保証が付けられている。炊飯コースは、白米/無洗米/発芽玄米/早炊き/おかゆの5種類。2系統のタイマーが装備されており、朝と夜など、決まった時間に米を炊きあげることが可能。

また、パン生地の発酵、パン焼き、温泉卵や豆腐の作成といった調理コースが装備されており、米を炊く以外にさまざまな調理に応用することが可能だ。

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