ワーズギア、新・読書端末「Words Gear」を発売

 

携帯用の電子書籍ビューワー「Words Gear」

ワーズギアは、新・読書端末「Words Gear」(ワーズギア)を12月20日より発売することを発表した。価格はオープン。同社ショッピングサイトでの価格は41,790円となっており、現在、予約を受け付けている。

Words Gearは、5.6型の透過型低温ポリシリコン液晶パネルを装備した携帯型の電子書籍ビューワー。画素数は600×1024で、解像度は211ppi。CEATEC JAPANの会場などで試作機が公開されていたため、既に実物をご覧になったという人もいるだろう。

PCでダウンロードを行ったコンテンツを、SDメモリーカードに保存、Word GearのSDメモリーカードスロットに差し込んで電子書籍を読むというスタイル。使用できるSDメモリーカードは2GBまでで、SDHCには対応していない。電源はリチウムイオンバッテリーで、約180分の充電で、書籍の閲覧なら6時間の連続稼働が可能となっている。

Wards Gearには、電子書籍ビューワー以外に、SD Audio規格に対応したポータブルオーディオプレーヤー、SD-Video規格に対応した動画ビューワー機能、さらにJPEGビューワー機能も搭載されている。オーディオプレーヤー機能は書籍の閲覧時にも使用可能だ。

書籍コンテンツは、電子書籍販売サイト「最強☆読書生活」で購入する。同サイトが提携している出版社は、角川書店、メディアファクトリー、朝日新聞社、河出書房新社、グーテンベルク21、講談社、サンマーク出版、JIVE、スピリットプラス、大和書房、中央公論新社、バジリコ、PHP研究所、二見書房、メディアライツなど。Word Gearで読むことが可能な電子書籍は、同サイトのものと、「ΣBOOKJP」で販売されたものとのことだ。

ワーズギア社は、松下電器産業が49.9%出資した松下電器産業のグループ企業。

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