プリンストン、USB接続のビデオキャプチャユニット「デジ造」を発表

一戸重樹  [2006/11/22]

プリンストンテクノロジーは22日、ビデオデッキや8mmビデオなどのアナログ映像や音声を、USB経由でPCに取り込むことができるキャプチャユニット「デジ造 PCA-DAV」を発表した。発売は12月上旬の予定で価格はオープン。店頭予想価格は4,980円前後。

デジ造 PCA-DAV

デジ造はケーブル一体型のキャプチャユニットで、一方にSビデオ、コンポジットビデオ、オーディオ入力(LとR)の入力端子を備え、反対側にUSBとミニピンタイプの音声出力端子(ステレオ対応)が用意されている。

キャプチャ時の対応ファイル形式はAVI、WMV、MPEG-1/2/4で、対応解像度は352×240、352×480、720×480の3種類、データ転送速度は約10Mbit/秒(音声含む)で、最大フレーム数は29.97フレーム/秒となる。

キャプチャしたファイルは動画編集ソフト「VideoStudio 9 SE DVD」で、編集や加工が行え、編集後のファイルはDVDへ書き出すことが可能だ。

対応OSはWindows XP SP2以上で、PCの動作環境としてCPUはPentium 4 1.5GHz以上、メモリの空きが128MB(512MB以上を推奨)、HDDの空きはインストール用に220MB以上、キャプチャ用に4GB以上が必要だ。

外形寸法は88(W)×32(D)×18(H)mm。

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