速報! 横山光輝の『ジャイアントロボ』が生誕40周年を記念し再アニメ化決定

 

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特撮ドラマやオリジナルビデオアニメなどで人気を集めた横山光輝原作の『ジャイアントロボ』が再びアニメ化され、新たなスタートを切ることが判明した。10日現在英語版の公式サイトのみが立ち上がっており、それによればタイトルは『GR -GIANT ROBO-』となっている。主人公が草間大作であることや、ジャイアントロボのデザインについては踏襲しているものの、その他の登場人物や世界観については新たなものが用意されている模様。製作はソフトガレージ。

ソフトガレージによれば、1992年のアニメ『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』で監督を務めた今川泰宏氏は、今回マンガ版の脚本のみにとどまり、スタッフについては一新されるという。概要については、24日に第19回東京国際映画祭会場にて発表し、その前後に日本語版の公式サイトも立ち上げる予定とのこと。なおこのプロジェクトは『ジャイアントロボ』の生誕40周年をうたっており、原作マンガと特撮ドラマが1967年に開始していることから、新作アニメのスタートは2007年と予想される。また英語版の公式サイトが先に立ち上がったことや、先述の『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』が国内外ともに高い評価を得ていることから、海外展開も視野に入れられているものと思われる。

現在2誌のマンガ雑誌においてコミカライズが進行中。秋田書店の『チャンピオンRED』で連載が始まっている『ジャイアントロボ 地球の燃え尽きる日』は、前述の今川泰宏氏が脚本を担当し、作画を『スクライド』などの戸田康成氏が手がけた。『~地球の燃え尽きる日』は新作アニメと直接の関連はなく、追ってワニブックスの『月刊コミックガム』でスタートするマンガが新作アニメに準拠したものになるという。同誌ではまず10月26日発売の12月号に予告編マンガを掲載し、11月下旬発売の1月号より連載を開始する予定。こちらの作画は稜町しろー氏。

(C)2007 光プロ/SOFTGARAGE

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