ソニー、VAIO type Aの秋モデル発表 - 地デジ・Core 2 Duo搭載など機能強化

      [2006/09/27]

    ソニーは26日、17型ワイド液晶を搭載したノートPC「VAIO type A」の秋モデルを発表した。CTOに対応するVAIOオーナーメードモデルは「VGN-AR91PS」「VGN-AR91S」「VGN-AR81PS」「VGN-AR81S」の4モデル。店頭販売モデルは「VGN-AR71DB」「VGN-AR51DB」の2モデルをラインナップする。発売はすべて10月7日で、店頭販売モデルの価格はオープン。

    VGN-AR71DB

    VGN-AR51DB

    店頭販売モデルのVGN-AR71DBはWUXGA(1,920×1,200ドット)対応17型ワイド液晶を備え、CPUにCore 2 Duo T7200(2GHz)、GPUはGeForce Go 7600 GT(ビデオメモリ256MB)を搭載する。Blu-ray Discドライブを内蔵し、HDD容量は200GB(100GB×2 / RAID 0対応)。店頭予想価格は約40万円。

    同店頭販売モデルのVGN-AR51DBはWXGA+(1,440×900ドット)対応17型ワイド液晶を備え、CPUにCore 2 Duo T5500(1.66GHz)、GPUはGeForce Go 7600(ビデオメモリ128MB)を搭載する。光学ドライブはDVD±R 2層記録対応のDVDスーパーマルチドライブで、HDD容量は160GB。店頭予想価格は約28万円。

    両モデルともこれまでVAIOオーナーメードモデルでしか搭載できなかった地上デジタルチューナーボードを搭載している点が大きな特徴だ。なお、従来モデルの「VGN-AR50B」はエントリー機の位置づけで販売を継続する。

    両モデル共通の主な仕様は、チップセットが945PM Express、メインメモリ容量が1GB(512MB×2)、IEEE 802.11a/b/g対応無線LAN、Ethernet、Bluetooth、HDMI端子、内蔵WEBカメラなどで、基本仕様は従来製品と同様だが、バッテリー駆動時間は約1.5時間と短くなっている。

    VAIOオーナーメードモデルの4モデルではカスタマイズの選択肢が追加された。新たにCPUでCore 2 Duo T7600(2.33GHz)、HDDで200GB×2構成の400GB HDD(VGN-AR81PS・81Sは200GB×1のみ)が搭載可能だ。ほか主な仕様は従来製品と同様。

    関連記事

    関連サイト

    新着記事

    特設サイトの情報

      人気記事

      一覧

        新着記事

        特別企画

        マイナビニュースマガジン