"MacでWin"のBoot Campがアップデート - Core 2 Duo搭載iMac対応

 

Apple Computerは15日(米国時間)、Intel製CPUを搭載したMacintosh(Intel Mac)用のWindows XP導入支援ツール「Boot Camp Beta v1.1.1」をリリースした。配布されるディスクイメージのファイルサイズは約186MB、動作には最新のファームウェアを適用したIntel Macと、Mac OS X 10.4.6以降のシステム、10GB以上の空きディスク領域にブランクCD-R1枚が必要。

今回のアップデートでは、Windows XP用のドライバを収録した「Macintosh Drivers CD」の内容を一部更新。先日発売されたIntel Core 2 Duo搭載のiMacと、マイナーチェンジされたMac miniに対応したほか、Bluetoothデバイスのサポートが改善された。デュアルブート対象としてサポートされるOSはWindows XP SP2 Professional/Home Editionに限られるなど、動作条件は8月に公開されたv1.1と同様。

なお、すでにBoot Campが導入済の環境にインストールする場合、パーティションの変更やWindowsの再インストールは不要。Boot Camp Beta v1.1.1のパッケージをインストール後、Boot Campアシスタントを利用してMacintosh Drivers CDを作成し、Windows側でドライバを再インストールすれば、最新の状態にアップデートされる。

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