MS、Vista対応のキーボードとマウス「Wireless Entertainment Desktop」

    Yoichi Yamashita  [2006/09/14]

    米Microsoftは9月13日(米国時間)、キーボードとマウスのセット「Wireless Entertainment Desktop 8000」「同7000」を発表した。Windows XP、Windows XP Media Center Editionのほか、同社の次期OSとなるWindows Vistaをサポートする。

    キーボードはスリムでコンパクトなデザインで、キータッチの音が抑えられている。無線には2.4GHz Bluetoothを採用。First Connectテクノロジによって、購入後、接続設定をせずに、すぐに利用できるそうだ。通信範囲は30フィート(約9.14メートル)。ノートPCのタッチパッドのようにカーサーをコントロールできるナビゲーションパッドを装備。キーボードだけを脚の上に置くなど、リラックスした姿勢でPCを操作することも可能だ。ワンタッチでStartメニューにアクセスできるWindows Startボタン、ガジェットを出し入れするGadgetボタン、Windows Live MessengerのバディリストにアクセスするWindows Live Callボタン、Media Center Startボタンなどを備える。

    Wireless Entertainment Desktop 8000

    Wireless Entertainment Desktop 7000

    Wireless Entertainment Desktop 8000のキーボード「Wireless Entertainment Keyboard 8000」は、明るさが自動調節されるバックライト機能を搭載しており、暗い部屋でも快適に利用できる。電源は充電池で、チャージングステーションを使ってマウスと共に充電できる。

    Wireless Entertainment Desktop 8000/ 7000に組み合わせられるマウスはBluetooth対応の「Wireless Laser Mouse 8000」だ。同社は「有線マウスよりも速い」と高速レスポンスをアピールしている。90分以内にフル充電を完了するクイックチャージング、ワンクリックで開いている全てのウィンドウを見渡せるインスタントビューワー、省エネモードからハイパフォーマンスまで柔軟に性能を調整できるパフォーマンススライダーなどを備える。

    価格は、Wireless Entertainment Desktop 8000が249.95ドルで、2007年2月発売予定。Wireless Entertainment Desktop 7000は149.95ドルで2007年1月発売予定となっている。

    関連記事

    関連サイト

    新着記事

    特設サイトの情報

      人気記事

      一覧

        イチオシ記事

        新着記事

        特別企画

        マイナビニュースマガジン