GoogleのSchmidt会長兼CEOがApple取締役に

 

米Apple Computerは8月29日(米国時間)、同社の取締役会においてGoogleの会長兼CEOであるEric Schmidt氏が取締役に選任されたことを発表した。Schmidt氏はGoogleの取締役、プリンストン大学の理事も務めている。

「Apple同様、Googleもイノベーションに焦点を当てている。これからのAppleを導く上でエリック(Schmidt氏)の見識と経験は貴重な手助けになるだろう」とApple CEOのSteve Jobs氏。Schmidt氏も「スティーブ(Jobs氏)やAppleの取締役と共に、Appleの素晴らしい事業を手助けするのを楽しみにしている」と述べている。現在Appleの取締役には、Jobs氏とSchmidt氏のほか、Albert Gore Jr.元副大統領、J.CrewのMillard Drexler氏、IntuitのBill Campbell氏、GenentechのArthur D. Levinson氏などが名を連ねている。

Schmidt氏はプリンストン大学で電気工学の学士号、カリフォルニア大学バークレー校でコンピューター科学の修士号と博士号を取得。Xeroxパロアルト研究所やベル研究所を経て、Sun MicrosystemsでCTOおよび執行役員としてJava事業を率いていた。その後、Novellの会長兼CEOに。2001年3月にGoogleの会長、同年8月にCEOに就任した。

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