さらにやるようになったな、ガンダム! - ガンプラEXPO開催

      [2006/08/24]

    バンダイの主催で、「ガンプラEXPO」が池袋サンシャインシティ Dホール(文化会館2階)にて23~30日の間開催される。入場料は無料。気になる内容は、ガンプラ第1号の1/144ガンダムをはじめ、最新作である「機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER」のスターゲイザーガンダムのプラモデルまであますことなく展示。入場口から通路を進んでいくと、1980~2006年までのガンプラの歴史を時系列で観覧していくことができる。

    オープニングセレモニーではバンダイ代表取締役社長の上野和典氏が挨拶を行い、続いて「機動戦士ガンダム」の主人公アムロ・レイ役の古谷徹氏が、同役を演じて役の幅が広がったというエピソードを語った。その後、創通エージェンシー代表取締役社長の湯浅昭博氏、サンライズ代表取締役社長の吉井孝幸氏を交え、テープカットが行われた。

    バンダイ代表取締役社長の上野和典氏(左)と古谷徹氏(右)

    左から上野和典氏、サンライズ代表取締役社長の吉井孝幸氏、創通エージェンシー代表取締役社長の湯浅昭博氏、古谷徹氏

    入口では1/12スケール(約150cm)のガンダムとシャアザクがお出迎え

    時系列でその年に発売されたガンプラが展示されている

    展示されているガンプラはほとんどが素組みゆえ、プラモデルの進化を垣間見ることができる。ガンプラ製造工程コーナーでは、静岡県のバンダイホビーセンターの建物模型や、ガンプラが企画から商品化されるまでを紹介。そのほか、ボックスアートの原画なども展示されている。

    ガンプラ第1号の1/144スケールガンダム

    こちらは1/60スケール、パーフェクトグレードのガンダム

    商品化までの流れ

    パッケージが出来るまで

    同社のラインナップであるマスターグレード(MG)やパーフェクトグレード(PG)製品をはじめ、新旧のラインナップを一挙に見られるのはうれしい。また、ファーストガンダムの名場面をジオラマベースで再現したブースや、アーティスト・雑誌編集部によるガンプラEXPO記念コーナーなど見所は数え切れない。

    マスターグレードコーナー

    パーフェクトグレードコーナー

    バンダイの川口克己氏と役者の片桐仁氏がプラモ製作を実演するコーナーもある

    テキサスコロニーの攻防をジオラマで再現

    会場には物販コーナーもあり、ここではガンプラやHCM Pro、関連DVDのほか、イベント限定商品として「PG ガンダム アニメーションカラーバージョン」「HGUC Zガンダム グロスインジェクションバージョン」「MG フリーダムガンダム クリアカラーバージョン」なども販売されている。

    物販コーナー

    会場限定のフルカラーコーティングバージョン ザクII S型

    (C)創通エージェンシー・サンライズ

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