ひみつ道具「くうき砲」など、ドラえもんの世界を再現したおもちゃ続々登場

 

エポック社は、「ドラえもん ひみつ道具 くうき砲」を12日に発売する。マンガやアニメでおなじみの作品『ドラえもん』に登場するひみつ道具「くうき砲」をおもちゃとして再現したもので、実際に空気を打ち出して遊ぶことができる。価格は2,079円。

ドラえもんのひみつ道具のなかでも人気が高い「くうき砲」がついに実現化。おもちゃながら空気を打ち出す仕組みはまさしく「くうき砲」

『ドラえもん』の劇中に登場するくうき砲は腕に装着する形だが、おもちゃのくうき砲は本体の後ろにあるレバーを握って持つタイプ。レバーを引いて装填し、トリガーを引くと空気の弾が打ち出されるもので、射程距離は約3m。パッケージを組み立てると射的の台になり、付属の的を使って的当てなどのゲームが楽しめるようになっている。本体サイズは直径140mm×長さ300mmで、1.5Lのペットボトル程度の大きさ。

「くうき砲」のパッケージを組み立てた様子。射的台として9枚の的が立てられるようになっている

『ドラえもん』の関連商品を多く手がけるエポック社からは、夏から秋にかけてほかにも関連商品がリリースされる。「ドラえもん のび太の家 とびだす4つの大冒険」はそのものズバリのび太の家を題材にしたおもちゃ。と言っても一戸建ての住宅を再現しているのではなく、アクションジオラマとして、机のタイムマシンから未来の世界や恐竜時代に行けたり、どこでもドアから古代の遺跡や海底の沈没船に行けたりするという、数多くのギミックを搭載した商品となっている。発売日は「くうき砲」と同じ12日で、価格は5,229円。

「ドラえもん のび太の家 とびだす4つの大冒険」から。人形に着脱できるひみつ道具などのアイテム類も約20種類付属

続いて9月2日に発売となる「どこでもドラえもん日本旅行ゲーム+2(プラスツー)」は日本地図上にコマを進めるボードゲーム。各地の特産品を楽しみながら学べることで好評を呼んでいる「どこでもドラえもん日本旅行ゲーム」シリーズの最新版で、カードの内容の刷新や新ルールの追加など、前作の「+」をより進化させたものとなっている。2人~6人用で、予定価格は3,780円。

ちなみにこの商品でフィーチャーされている「どこでもドラえもん」とは、日本各地の名物にちなんだご当地ドラえもんのこと。2002年からシリーズ展開がスタートしており、静岡・浜名湖の「うなぎドラ」、茨城の「なっとうドラ」、鎌倉の「大仏ドラ」など、これまでの90種類以上の名物ドラえもんが生み出されている。

日本中をまわって各地の「どこドラカード」を集める「どこでもドラえもん日本旅行ゲーム+2」。パッケージには北海道の「丹頂鶴ドラ」や鹿島の「鹿ドラ」なども

また9月30日発売予定の「ドラえもん 体感タケコプター! ~空とぶ大冒険~」は、本体をテレビと接続して、テレビ画面のドラえもんを操作するタイプの体感ゲーム。ポイントは頭に装着するタケコプター型の赤外線コントローラーで、装着している人の動きがテレビ画面のドラえもんに反映される仕組み。予定価格7,854円。

(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK

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