Javaアプリでの自動更新機能を支援 - SoftwareUpdate

Challenge/Responseは7日(米国時間)、SoftwareUpdate version 1.01を公開した。SoftwareUpdateは自動ソフトウェア更新機能をアプリケーションに追加するためのJavaクラス。SoftwareUpdate自身が更新機能を提供するものではなく、違いを検出したり見分ける機能を有したバージョン番号のチェックなどを提供する。

SoftwareUpdateはGNU GENERAL PUBLIC LICENSE Version 2のもとで公開されているオープンソースソフトウェア。SoftwareUpdate version 1.01自身はきわめてシンプルなクラスで、ソースコードやマニュアル、クラスをすべて含んだ配布物でも52 KBしかサイズがない。

SoftwareUpdate version 1.01は、開発環境および試験環境がJava 1.4以降のプラットフォームであることから、Java 1.4以降のプラットフォームで動作させることが推奨されている。またSoftwareUpdate version 1.01は外部に依存するライブラリをもっておらず、Java 1.4以降の標準的なJREでそのまま実行することができる。



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