ファン待望の『攻殻機動隊S.A.C』続編、11月にDVD発売決定

 

ストーリー:西暦2034年。公安9課から草薙少佐が去り、2年の歳月が経過していた。トグサが新しく組織を率いる立場となり、新メンバーも大幅に増員されて拡大を果たした新生"公安9課"に、次々と難事件が襲いかかる……
「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」
販売元:バンダイビジュアル
発売日:2006年11月24日
(c)士郎正宗・Production I.G/講談社・攻殻機動隊製作委員会

バンダイビジュアルは、プロダクションI.G制作のアニメーション『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』(以下『S.A.C』)最新作となる『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』のDVDを11月24日に発売すると発表した。価格は10,290円で、105分の本編に加え約30分の特典ディスクが付属する。また、先行して9月1日より「スカパー! パーフェクト チョイス160」でPPVにて放映される予定。

『S.A.C』は、いわゆる"ジャパニメーション"が世界で評価されるきっかけともなった『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(1995年・士郎正宗原作/押井守監督)と基本的な設定は同じながら、異なる物語が展開するパラレルストーリーとして制作された作品。2002年に『S.A.C』、2004年に2作目となる『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』がCSテレビで放送され(その後、地上波でも放送された)、当初からそのクオリティが非常に高く評価されていた。今回は「劇場作品クラスの制作費を投入」(制作発表のリリース)された大作ながら、衛星チャンネルで放映後にDVD発売というスタイルでのリリースとなる。

特典ディスクには「笑い男事件」「個別の11人事件」などのエピソードを通じて『S.A.C』の世界を解説する特典映像のほか、シリーズのDVDではおなじみの『タチコマの日々』の新作などが収録される。また、初回限定の封入特典として全130ページのコンテ用語解説付き絵コンテブックが同梱される。

今作は『S.A.C』シリーズの続編となるわけだが、展開としては劇場版との関連を匂わせている面も見逃せない。今年3月の「東京国際アニメフェア 2006」ではプロモーションムービーの上映も行われ、神山監督らによるトークショウには大勢の来場者が詰めかけるなど、早くから大きな期待が寄せられていただけに、ファンには待望の一本となる。

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