大きなお友達向けカレー? 永谷園「キレンジャーカレー」にまかせんしゃい!

 

永谷園は10日より、スーパー戦隊シリーズが30作品目に達したことを記念したレトルトカレー「キレンジャーカレー ポーク中辛」を全国発売する。18万食限定で希望小売価格は247円。

かつて黄色の戦隊ヒーローがこれほど前面に出た商品パッケージがあっただろうか!? パッケージにはあえて光沢のない素材を使用し、レトロ感を醸し出すという凝りよう

スーパー戦隊シリーズの第1作となる『秘密戦隊ゴレンジャー』は1975年から1977年にかけて放送された特撮ドラマ。赤・青・黄・緑・桃の5人のヒーローの活躍は当時の子供たちに人気となり、同シリーズは現在放送中の『轟轟戦隊ボウケンジャー』で30作品を数える。『秘密戦隊ゴレンジャー』の人気のポイントは数多いが、なかでも印象深いのは、カレーが大好きな九州男児のキレンジャー。その後の黄色のヒーローがカレーを食べる決まりはないにも関わらず「黄色=カレー好き=巨漢」という一種の公式を作り上げたほどの強烈なキャラクターで、今回の商品もそれに因んだものとなっている。

またキレンジャーと言えば忘れてはならないのが得意のなぞなぞ。商品にはおまけとして1箱に1枚メンコ(全10種)が封入されており、メンコの裏には「火をつけると困るランプはなぁんだ?」といったなぞなぞが書かれているのも見逃せない。子供向けのカレーは甘口のものが多いが、この商品は中辛なので"大きなお友達"でも安心だ。

おまけのメンコは全10種。当たり外れがあるわけではないが、やはり大きなお友達ならキレンジャーが出るまでカレーを食べ続けたい

永谷園広報室によれば、同社では子供向けのレギュラー商品としてスーパー戦隊シリーズのカレーを販売しており、30作記念商品のカレーを企画することになったという。そして、戦隊シリーズの代表作である『ゴレンジャー』でキレンジャーがカレーを好んで食べていたことから、キャラクター的にも愛されているキレンジャーを起用し、大人をターゲットとしたカレーを販売することになったとのこと。

同社では、現時点での具体的な予定はないものの、今後も記念商品などで同様のコラボレーション展開の可能性はあるとしている。

(c)石森プロ・東映

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