リッチテキスト・コンバータ2005 R2と動作保証済みFDDがセットで登場

  [2006/07/05]

アンテナハウスは5日、データ変換ユーティリティソフト「リッチテキスト・コンバータ2005 R2」に、ロジテックの外付けFDドライブをバンドルした製品を発売した。製品は「リッチテキスト・コンバータ2005 R2 ロジテック外付けFDドライブ(LFD-A1USV)」と「リッチテキスト・コンバータ2005 R2 パーソナル ロジテック外付けFDドライブ(LFD-A1USV)」の2モデル。ロジテック製のFDドライブはUSB接続のもの。価格はリッチテキスト・コンバータ2005 R2セットが39,060円、リッチテキスト・コンバータ2005 R2 パーソナルセットが20,160円。

「リッチテキスト・コンバータ2005 R2 ロジテック外付けFDドライブ(LFD-A1USV)」

「リッチテキスト・コンバータ2005 R2 パーソナル ロジテック外付けFDドライブ(LFD-A1USV)」

リッチテキスト・コンバータ2005 R2シリーズは、2005年7月に発売されたソフト。主な機能としては、ワープロ専用機で保存された独自形式のデータ、PDF、Microsoft Word、一太郎などのネイティブ形式のファイルを、対応する任意のファイル形式に変換することが可能(一部変換できない要素もある)。たとえば、ワープロ専用機OASYSのデータを、MS-RTF形式に変換したり、Microsoft Word 2003形式に変換したりすることができる。

リッチテキスト・コンバータ2005 R2が複数のワープロ専用機カテゴリに対応するのに対し、リッチテキスト・コンバータ2005 R2 パーソナルは、インストール時にひとつのワープロ専用機カテゴリを選択し、選択したカテゴリは変更できない。

従来、同ソフトは、FDドライブの専用ドライバをインストールすることで、ワープロ専用機でフォーマットされたFDを読み取るしくみになっていた。同社によれば「PCの機種によっては、FDの読み込みフォーマットに制限があり、専用ドライバが動作するかどうか、ユーザー自身で確認する必要があった」という。今回セットされるロジテック製の外付けFDは、すでにアンテナハウスによって動作検証がなされているため、購入後、すぐに使用できるとされている。

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