ITの何でも屋さん、お仕事大変でしょ? - WindowsMode新装刊

      [2006/06/29]

    毎日コミュニケーションズは29日、月刊誌「WindowsMode」を発売した。Windows StartとPC MODEの2誌を統合して6月より新装刊されるもの。毎月29日発行、価格は980円となる。ビジネスの中でいかにITを活用していくかという提案にフォーカスした情報誌を目指す。

    WindowsModeの主なターゲットはビジネスパーソン。数人から数十人の組織に1冊あれば便利、というリファレンスを目指すとする。典型的にはSOHOのシステムマネージャや、中堅企業において、課のITの面倒を見ることになってしまった「何でも屋さん」が考えられよう。

    数字をいかに理解して自分のものにするか、そのためのインフラストラクチャをいかに合理的にロバストに、セキュアに構築するか、こういった情報をソフトウェア/ソリューションに重点を置き、活用法を提案する形で提供する。また、ITワーカーのヘルスケアやメンタルケアといったコンテンツも提供される。

    編集長の宝蔵学氏

    「あふれているWindowsの情報を整理し、従来型の情報誌ではなく、"活用のための雑誌"を目指す」と編集長の宝蔵学氏。現在、おもに扱われるツールとしてはWindows 2003 Server/Windows XP/Office/Office Systemが挙げられるが、SQL ServerやOracleなどRDBMS(Relatoinal Databse Management System)、Visual Studioなど開発のツールについての活用情報の提供も、3~4カ月をめどに視野に入れる。


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