トム・クルーズがお台場にミッションインポッシブルの世界を再現!?

7月8日より全国ロードショーとなる映画「M:i:III」の記念イベントとして、東京のお台場で「M:i:III ジャパン・スーパー・プレミア in お台場」が20日、開催された。今回の「M:i:III」ワールドプレミアは、ローマ、ニューヨーク、東京と3会場で行われ、今回の東京が最後の会場となる。イベントは、お台場海浜公園でのオープニングセレモニーと、シネマメディアージュでの舞台挨拶と映画上映という場所を変えての2部構成。

お台場海浜公園の会場には多くのファンが詰めかけていた。朝早くから並んでいたファンもいたようだ。

セレモニーをプロデュースしたのは、「M:i:III」のプロデューサーにして主演であるトム・クルーズ氏自身だ。セレモニーのオープニングは、トム・クルーズ氏がジェットボートにより東京湾を横断し入場するという大がかりなものとなった。

まず、セレモニーは、ジェットボートに乗り込む直前のトム・クルーズ氏の様子を中継するところからスタート。上空のヘリコプターから9台の中継カメラがトム・クルーズ氏を捉え、その姿がメイン会場のスクリーンに映し出される。

ヘリコプターからの映像は会場の大型スクリーンへと映し出されている。この中継ヘリコプターにもしっかりと「M:i:III」のロゴが入っていた。

やがて、スクリーンで上でカウントダウンが始まり、0と同時にミッションスタートの花火が打ち上げられた。それを合図に、メイン会場上空に待機していた中継ヘリコプターが、トム・クルーズ氏と監督のJ.J.エイブラムス氏が乗るジェットボートに向かって移動を開始。レインボーブリッジをくぐり会場に向かうジェットボートと、それを追う中継ヘリコプターの組み合わせは、さながらチェイスシーンのようだ。実際、これらの演出は、「M:i:III」に登場するヘリコプターやボートによるチェイスシーンをお台場で再現したものだという。

カウントが0になるとともに、合図の花火が打ち上がる。

10分間にわたるミッションとなったジェットボートによる東京湾横断。100Km/h近いジェットボートと低空で迫るヘリコプターで迫力十分。

海上バス乗り場にボートを接岸すると、マギー・Q氏やケリー・ラッセル氏と合流。レッドカーペットの上を歩き、メインステージで待ちかまえるファンの前へと現れた。会場では奈良の明日香村の和太鼓 倭(やまと)の演奏が彼らを出迎え、トム・クルーズ氏が一緒に太鼓を叩くワンシーンも。和太鼓 倭は、ドイツでトム・クルーズ氏と出会った。それが縁となり、トム・クルーズ氏のリクエストによってイベントに招かれたそうだ。

トム・クルーズ氏とJ.J.エイブラムス氏を海上バス乗り場で出迎えたマギー・Q氏やケリー・ラッセル氏ら。その後メインステージへと赤いカーペットの上を移動。

メインステージではプロデューサーのポーラ・ワグナー氏を交え、挨拶を行った。さきほどの太鼓演奏を引き合いに出し、「J.Jが演奏できないでやきもちをやいているので、スピーチがおわったら一緒に演奏しましょう」とトム・クルーズ氏が発言。J.J.エイブラムス氏やマギー・Q氏やケリー・ラッセル氏と一緒に、ふたたび太鼓の演奏を楽しんだ。

和太鼓を演奏するトム・クルーズ氏。後からJ.J.エイブラムス氏も一緒に演奏することに。

その後、1時間以上かけてファンとの交流を丁寧に行っていた。サインや記念写真にも快く応じている姿は、ファンを大切にしている姿勢が伝わってくるものだった。

ファンのサインなどに快く応じるトム・クルーズ氏

ポーラ・ワグナー氏(左)と、マギー・Q氏(右)

ケリー・ラッセル氏(左)と、J.J.エイブラムス氏(右)



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